炭火焼鳥専門店 串や吉衛門
店主の 平野 禎章 です。
1965年生まれの51歳。嫁と子供2人

小学生から野球に打ち込み、
茨城県の名将監督率いる取手二高に入学し
甲子園出場を果たしました。
その後大学へ進学しましたが膝のけがにより現役引退。

 

飲食店でのアルバイトに明け暮れ、自分たちのサービスで
お客さんが笑顔になってくれることの喜びを肌で感じ、
飲食業界で生計を立てる決意をしました。

 

24歳で独立し現在に至ります。

この間色々な経験をしました。

 

焼き鳥を食べ歩き、

 

「ここのタレは抜群に俺好み!」

 

「ここは鶏の皮がパリッと焼き上がり、

肉もジューシーで美味しい!」

 

 

「ここの焼き鳥は鶏のうま味がない」


「ここは食べたあと何時間も炭の嫌~な匂いが口の中に残る」


「ここの焼き鳥は旨い!けど値段が高い。」

 

など、お客目線で食べ歩きながらよく考えたものです。

 

 

 「自分の店はお客さんからどう思われてるのだろう?」
「もっともっと美味しい焼き鳥をたくさんのお客さんに食べてもらい
 ”美味しいね”って笑顔で楽しんでいるひとを増やしたい」
 
考えておりました。


お客様に喜んでいただくためにはどうしたらいいのか?

 

それは…

 

お客様の「期待」に応える!

 

すべては

お客様に喜んでもらうこと」、

笑顔になってもらうこと」。

 

そのために何をすればいいのでしょうか?

 

答えは
あなたが友人や家族と他のお店に行けば分かります。

 

何事も、お客の立場になって考えれば自然に
答えは見えてくると思います。

 

自分が嬉しいと思ったことをお客さんにすれば
喜んでもらえます。

 

反対にあなたが不快に思ったことをすれば…
言うまでもありません。

 

数あるお店の中から自分の店を選んでもらい
来店してくれたお客さんの期待に応えられているか?

 

来店したお客さんに不安を感じさせていないか?

 

温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに
お客さんを待たせることなく、質の高い商品を提供できているか?

 

店内・外ともに、清潔な状態を維持しているか?など

 

 

『店が繁盛するかしないかは、
 すべて経営者の責任である』

 

私が今まで取り組んできたこと、心得てきたことです。

 

「商売は良い時もあれば悪い時もある」

 

店を経営していけば、行きづまるときもあるでしょう。

 

わたしも、売上が下がり
たいへんなときもありましたから…よくわかります。

そして今もなお、繁盛し続けることの大変さを
痛感しております。

 

お客様に支持していただける店であり続けるために
いつも元気に笑顔でお客様に接することを忘れずに、
私も頑張っております!

 

 

あなたのお店が繁盛し、【成功させる!】という夢を
叶えるために全力でお伝えします!


私の経験と知識がお役に立てれば幸いです。